InsaneAE 1.1.3 (1.21.1)
Curse Maven Snippet
What's new
追加
- ストレージセルの中身をワールド側に保存するようにしました。 アイテムには UUID と
ツールチップ用の要約 (種類数・総数・量の多い中身 16 件) だけが残ります
(ExtendedAE Plus の Infinity セルや AE2 Things の DISK と同じ方式)。型数の多いセルで
アイテム 1 個のデータが膨れ、ドライブのあるチャンクや持ち物の通信が重くなるのを防ぎます。
対象は 1G〜8E の通常セル・ポータブルセル (アイテム / 液体 / 化学物質) で、FE セルは
中身が 1 種類だけなので従来どおりです。以前の版で中身を入れたセルはそのまま読め、
次に中身が変わったときに自動で移ります。空にすると UUID は外れ、新品と重なります。
- 中身はオーバーワールドの
data/insaneae_cells.datに入ります。セルを失ったときは/insaneae cells listで UUID を探し、/insaneae cells recover <uuid>で作り直せます (権限レベル 2)。UUID は詳細表示 (F3+H) のツールチップにも出ます。
- 中身はオーバーワールドの
- AE2 Things 導入時に、1G〜8E の ME DISK ドライブを追加します (アイテム用)。
作り方は AE2 Things と同じく DISK ハウジング + セルコンポーネントです。中身は
AE2 Things の保存データに入るので、
/ae2things recoverもそのまま使えます。 AE2 Things の容量計算 (int) は 2 GiB で止まるため、InsaneAE の DISK だけ long にしています。 - 超次元パターンプロバイダーが、加工パターンをまとめて押し出せるようになりました。
搬入先が受け取れる回数を先に数え、その回数ぶんの材料を 1 回で入れます。加工パターンが
1 tick に数千回を超えるような使い方で軽くなります。隣にクラフト機械があるとき・ブロッキング
モードなどは AE2 本来の処理のままです。設定
pattern_provider.processingBulkPushで切れます。 - AE2 の機械に登録されたアップグレードカードを、超次元版のインターフェイス / パターン プロバイダー (ブロックと部品) にも挿せるようになりました。 他のアドオンのカード (AppliedFlux の誘導カードなど) も同じ枚数まで挿せます。
- ME Infinity Cell のセルを、ACO に BigInteger の在庫として見せるようにしました。 21 億個を超える材料を使う大きな注文が、材料不足で止まらなくなります。
- 他の Mod の機械を、Quantum CPU / クラフト CPU のまとめ処理に乗せる登録口を追加しました (#19)。
IBulkCraftingProviderを実装できない (InsaneAE を任意依存にしている) Mod は、BulkCraftingProviderAdapters.register(機械のクラス, 機械 -> まとめ処理)でアダプタを登録できます。 アダプタが実装するのは容量と実行 (BulkCraftingHandler) だけで、忙しいかどうかは元の機械で判定します。 受け取った材料の扱い (全部 / 0 / 一部を返したとき) などの契約もBulkCraftingHandlerの説明に書きました。
修正
- ACO 導入時に、ログが「ACO BigInteger amount ledger integration enabled」で埋まるのを直しました (#18)。 Quantum CPU が作られるたびに ACO の台帳を作って INFO を出していたのを、実際に使うときまで作らず、 ログも最初の 1 回だけにしました。
- ACO 2.0.1 で、BigInteger のクラフトが進まなくなっていたのを直しました。
- 超次元版のインターフェイス / パターンプロバイダーが、端末で「空気」と表示されたり、 カードを 1 枚も受け付けなかったりしたのを直しました。
変更
- 1.20.1 と 1.21.1 を 1 つのソースから作るようにしました (開発側の変更で、遊び方は変わりません)。
不具合報告や Pull Request は
mainブランチへお願いします。
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