InsaneAE 1.1.1 (1.20.1)
Curse Maven Snippet
What's new
追加
Quantum CPU がクラフト CPU そのものになりました。 クラフトストレージと 協調処理ユニットを中に挿すと、クラフト端末の CPU 一覧に載ります (容量・スレッド数は挿したユニットの合計)。ユニット枠はボタンでパターン枠と 切り替えて表示し、ストレージと協調処理ユニットで 9x2 枠ずつに分けました。
Quantum CPU が複数の発注を同時に受けられるようになりました。 発注のたびに 要求バイト数ぶんだけ容量を切り出して実行し、余りは次の発注に使えます (AE2 のクラフト CPU は、小さな発注 1 本で全容量が塞がります)。終わった区画の 容量は元に戻ります。協調処理スレッドは実行中のジョブで均等に分けます。 同時本数の上限は設定
quantumCpuMaxJobs(既定 16、1 で 1 本ずつ)。ケーブルを 2 種類追加しました (どちらも 17 色、細くて部品を貼れるスマートケーブル)。
- 圧縮 ME 高密度スマートケーブル — 32 チャンネル。 高密度スマートケーブル 8 + 工学プロセッサ → 4 本。
- 超次元 ME ケーブル — 置くだけで 128 チャンネル (設定
hyperChannels)。 圧縮 ME 高密度スマートケーブル 8 + 集積プロセッサ → 4 本。
置いた状態でも手持ちと同じ絵で描かれます。染色はどの色からでも直接 塗り替えられ、色落としは 1 レシピにまとめてあります。
AppliedFlux 導入時に、1G〜16T の FE セル (通常 / ポータブル) と、 その材料のエネルギーストレージコンポーネントを追加します。 16T だけは AppliedFlux の容量計算 (long) が溢れるため、容量を 8T にしています。
超次元プロセッサを追加しました。 刻印機で 超次元回路の金型 → 超次元回路 → 超次元プロセッサ と作ります。
[1.21.1] JEI で刻印機・チャージャーのレシピを引けるようにしました。 AE2 19.x は JEI 連携を持たないので、JEI だけの環境では刻印機のレシピが どこにも出ませんでした。EMI 導入時は二重にならないよう何もしません。 1.20.1 は AE2 が自前で出すので、改良チャージャーをチャージャーの触媒に足しただけです。
変更
- 加速カードが、刻印機などの強制クールダウンも貫通するようになりました。
刻印機はプレス動作の 16 tick が必ず挟まるため、どれだけ加速しても
16 tick に 1 個が上限でした。待ち時間で頭打ちになる機械だけ、同じ tick のうちに
倍率ぶん回します。材料切れ・出力満杯で打ち切るので、止まっている機械の負荷は
増えません。上限は設定
machineTickBurst(既定 256、1 で無効)。 - Quantum CPU のレシピの材料が、集積プロセッサから超次元プロセッサに変わりました。
- 説明文 (ツールチップ) を、ゲーム中で他から読み取れない値だけの 1 行に削りました。
修正
- 超特大 ME インターフェースの 1% の別名が出ず、外れたときに生の翻訳キーが 表示されていたのを修正しました。
- 上限際のセルで残量の足し算が溢れ、0 と表示されることがあったのを修正しました。
内部
- CurseForge のファイルに依存関係 (必須: AE2 / MEGA Cells、 任意: Applied Mekanistics / AppliedFlux / AE2 Crafting Optimizer) が 付くようになりました。
- 他アドオン連携を枠組みにまとめ、テストプロットを機能ごとに分けました。
- README に英語版 (README.en.md) を足しました。
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